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長男の行っているk大学の支部会に出席する。今回のテーマは、保護者のための就活セミナーというもの。大学生になって、なぜ保護者が・・・どんだけ親離れしないと思うでしょうが・・・これは、本当に大切なことですよ。 今回の話の中で聴いたんですが、必ず就職する時が来るじゃないですか。その中で大切なことって本人の意思、意識、目標、意欲とかなんだけど、簡単なことが出来ないんですって。 「まず、挨拶をしなさい。挨拶は基本だ」と言っても、今どきの子は、どう言うのか、どんなタイミングで言うのか、おじぎはどうやるのか?と聞いてくるんだって。挨拶が出来るってことは、豊かな心がある・実行力がある・自主性があるって見方が出来るんですって。これが、コミュニケ能力があるということになるんですよ。だから、今の子は、PCでの会話ができても対人が出来ない。新入社員に求められるものって、熱意・コミュニケ能力・バイタリティらしい。どうしてもここに来たかったという社員の意識は、ここしかなかったという人とは違うわけだよね。頼まれたらやり通すのも、熱意から変わってくるよね。 挨拶が出来ない子は、服装もだらしない。汚い部屋にいて平気な子は、その姿も汚い姿になる。これは、ワタシと同意見。ホント、そうだよ。綿ゴミが気にならない人は、いつまでも気がつかない。このフレーズ深い!! 人は毎日みているものや接しているものに気持ちが似ていくんですって。 だとしたら、いい人間が多ければ、子どもも良く育つってことです。 自分の子育ても、職場でも、これは活かせるよ。 成功する人は、なんでも、コツコツする・・・見ているところでも、見ていないところでもできるか・・・この見ていない所って大事じゃない。でも、いつも、もう一人の自分が見ているんだよね。 成功しない人は、言われたことをしない・続かない性格を直さない・すぐふてくされるというのを聞いて、なんかわかりそうな気がする。 ワタシは、宿直で、履物を揃えなさいって言ってんだけど、これは、ワタシが自分のお母さんから、毎日言われていたんだよね。毎日、毎日、言われていた。そして、大人になり、ワタシも周りの子に言っている。寝るとき、言いながら、履物を揃えてあげているの。毎回、続けている。そしたら、これも今日の躾の大事な項目に、はいっていてね。これも意味があったんだね。 ことのしめくくり・・・をするってことなんですって。 へえーーー、すごい。意味があったんだ。揃えるってことに。だから、親の言うことは意味があるんだね。 つくづく、仕事で毎回言うことが間違っていないと確信をもった。 就活では、会社の中には2000字の小論文で、誤字・脱字が3つあるとエントリー段階で切る会社もあるらしい。それだけ、字が適当(はじめ、大きくて最後は細かく書くなど)、ひらがなが多い、誤字脱字が多い。書くことになれていないんだね。膨大な字数の起承転結になれていないんだ。 漢検・英検は受けておくようにしたほうがいいみたい。いろんな体験をして、アピールできることを持つこと。 相手の言う事を理解できるか、自分の言う事を相手に理解させられるか・・・これもコミュニケ能力。 新聞の読み方も教えないといけない。紙面割りの意味とかね。新聞は、もともと、主観的な社説が特徴なわけで、だから、新聞社によって、同じテーマなのに、見方が変わる。そういうものを、客観的に見る能力を育てるのが新聞にあるから読み取る力を養うために読むんだって。面接で一般的に、近頃、気になった社会記事ありますかって聞かれることがあるんですって。 日頃の生活に就活のポイントが多いってことがわかったよ。 |
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